国から最大1,300万円
賠償金
受け取ることができる
可能性があります。

  • アスベスト(石綿)を扱う仕事に
    従事していた方
  • 中皮腫・肺がん・石綿肺
    びまん性胸膜肥厚の診断を受けた方
  • これらの症状で亡くなられた方のご遺族

アスベスト(石綿)を扱う仕事に従事していた方、
中皮腫・肺がん・石綿肺・びまん性胸膜肥厚の診断を受けた方、
これらの症状で亡くなられた方のご遺族
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賠償金、いくらもらえる?

Q1. 被害にあわれたご本人ですか?
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外出が困難な方・新型コロナウイルス感染への不安で外出を控えている方も、まずはお気軽にご連絡ください。

賠償金の対象となる関連疾患

アスベスト被害賠償金の対象となる疾病は、中皮腫、石綿による肺がん、びまん性胸膜肥厚及び石綿肺です。

中皮腫、石綿肺は石綿ばく露の特異性が高い疾患です。
一方、肺がんやびまん性胸膜肥厚は石綿以外の原因でも生じるため、石綿ばく露の特異性が低くなります。
アスベスト(石綿)による健康被害は、中皮腫に代表されるように、石綿を吸い込んでから30〜50年という長い潜伏期間を経て発症します。石綿を吸い込んだ可能性のある方で呼吸困難、咳、胸痛などの症状がある方、その他特にご心配な方はベリーベストまでご相談ください。

対象となる関連疾患について
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賠償金の対象となる要件

工場型アスベスト被害の場合

アスベスト(石綿)工場で働いていた方やそのご遺族の方々は、国に対して訴訟を提起し、一定の要件を満たすことが確認された場合には、損害賠償金を受け取ることができます。

  1. 昭和33年5月26日から昭和46年4月28日までの間に、アスベスト(石綿)を取り扱う工場等において作業に従事されていた方

    局所排気装置を設置すべきであった工場等であり、これまでに厚生労働省によって労災認定等された数千もの事業場名が公表されています。詳しくはこちらをご覧ください。

  2. その結果、中皮腫、肺がん、石綿肺、びまん性胸膜肥厚など石綿による健康被害を被った方

    労災保険や石綿健康被害救済法に基づく給付を受けていても、更に賠償を請求できます。

  3. 提訴の時期が損害賠償請求権の期間内であること

    期間については当事務所にて確認いたします。

対象となる工場など要件を
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建設型アスベスト被害の場合

令和3年2月22日現在、3つの最高裁決定(東京・京都・大阪)において国の責任が確定しています。本判決の判断内容の概要は以下のとおりです。

  1. 昭和50年10月1日から平成16年9月30日までの間に、屋内での建築作業現場で働いていた方(一人親方・中小事業主等を含む)またはそのご遺族の方

    従事した作業によって一部責任期間が異なる場合があります。

  2. その結果、石綿肺、中皮腫、肺がん、びまん性胸膜肥厚、良性石綿胸水など石綿関連疾患を発症し、労災認定または石綿救済法認定を受けた方

  3. 基準慰謝料額、責任割合は訴訟によって異なる

責任が認められた職種や
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